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聴こえを取り戻す一歩を

このサイトをご覧になっている方は、おそらく人工内耳についてご質問や疑問点をお持ちの方でしょう。

  • ご自身またはご家族が人工内耳を検討されていますか?
  •  人工内耳は補聴器とどのように異なるのでしょうか。
  • 人工内耳を使うと聴こえが改善するのでしょうか?
  • 手術は必要でしょうか?

数々の疑問で不安になっていらっしゃるかもしれません。アドバンスト・バイオニクス(以下AB)は、このサイトで人工内耳に関する基本的な情報をご紹介します。より詳細な情報をご希望の方は、当社の言語聴覚士と直接お話する機会をご用意いたします。個々のご質問・疑問にお答えしたりすることが可能です。

悩んでいるのは、あなただけではありません

世界総人口の 5%以上 (3億6000万人) が難聴を抱えています。幸いなことに、テクノロジーが発達した現在、難聴を抱えていても充実した生活を続けることが可能となりました。

AB の画期的なテクノロジーにより、高度から重度の難聴の多くの方々が、生き生きと充実した日々を送っています。20 年以上にわたる経験を通じ、優れた結果を日々生み出している当社のテクノロジー。あなたの生活も変えることが可能です。

人工内耳および難聴について知る

人工内耳とは何ですか?

人工内耳とは、補聴器とは異なります。 

補聴器は音声を増幅して機能する一方、人工内耳は耳の損傷箇所を迂回してつなぎ、電気刺激を使用して聴こえを可能にします。インプラント(体内機器)とサウンドプロセッサ(体外機器)により構成された医療機器です。さらに、補聴器とは異なり、人工内耳は日本では健康保険が適用されるほか、医療制度を利用することが可能です。  

人工内耳がどのように機能するかについての詳細は、こちらをご参照ください。

生涯にわたるソリューション

脳外科手術のような大がかりな手術とはまったく異なります。人工内耳を配置するために耳の裏側に小さな切開を行う、外来患者としての外科手術で済みます。ほとんどの場合手術当日に帰宅できます。

あらゆる年齢に対応

人工内耳は生後 12 か月以上のすべての年齢の方にご使用いただけます。

人工内耳とは?

アドバンスト・バイオニクス(AB)は人工内耳メーカーです。ABは聴こえを取り戻し、また音にあふれた世界へ踏み出すお手伝いをします。

世界中には難聴を抱えている方はたくさんいます。その1つソリューションとして、補聴器があります。ただ難聴の程度が重くなると補聴器でも中々聴き取りが難しくなってきます。

その際候補としてあがるのがこの人工内耳です。人工内耳は世界中で使用されている医療機器で、聴こえの手助けとなってきました。

人工内耳は世界で最も成功している人工感覚器の一つです。

世界中で40万人以上の方が使用し、日本でも多くの方が装用されています。

人工内耳は蝸牛の代わりに音を電気信号に変換し、蝸牛神経を直接刺激して脳へ電気信号を送る装置です。そのため補聴器では効果がなかった方も、環境音や、音声、言葉を感じることができるようになります。

人工内耳はどのような構成になっていますか?

人工内耳はインプラント(体内機器)とサウンドプロセッサ(体外機器)で構成されています。

インプラントは手術により体内に埋め込む装置です。

サウンドプロセッサは補聴器のように耳にかけたり、衣服に固定する装置です。

人工内耳のしくみ

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